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 《届出電気通信事業者(旧一般第二種)J-12-278》
 《古物商 北海道公安委員会許可 第 101280001514 号》

事業理念
一つ、共に汗をかく
 よく、「顧客サービス満足度第一」という理念を掲げた業者に出くわします。その理念は、全く悪い理念ではありません。
 しかし、「顧客」も人間であり、百人百様の全ての人間に満足のできるサービスなんて不可能です。

 「サービス・サポートはそこそこでいいから、値段下げろ」
 「多少、値段は高くてもいいから、サービス・サポートを充実しろ」

 概ね、この2つの需要があります。ですが、弊社から見て有益な顧客は当然後者の顧客です。
「サービス・サポートを充実しろ」と言う顧客は、必ず「提案をする」という行為で汗をかいてくれます。
 目先の収益があるから有益、という短絡的な理由ではないのです。

 「満足度を上げるために、一緒に汗をかけるパートナーシップ」

 これこそが事業継続・発展の源泉と考えています。

一つ、共存・共栄
 「弱肉強食に象徴される競争社会が繁栄をもたらした」

 ある面、そうかもしれません。
 しかし、先進国として繁栄した国に共通していますが、日本のここ70年の繁栄の基本はそこにはありません。

 繁栄どころか、1992年以降に永らく続いてきたデフレ経済で「失われた20年」と言われて久しいです。
 かつては、誰かが困ったら自力更生できるよう、周囲が援助してくれた。ここが繁栄の原点です。
 援助行為が、あらゆる誤解をされる社会になってしまいました。

 現状どうなってしまってるのかというと、「自分達だけが繁栄するための顧客の囲い込み」です。
 「顧客と業者との共存・共栄」なんぞ「顧客の囲い込み」という発想からは絶対に出て来る訳がありません。

 ・お互いの立場を理解した上で、一方的に都合を押し付けず、出来ることを探る。
 ・できることを決めたら、お互いにその意向を確認し、全面協力できる部分は全面協力する。

 そういう関係でないと、どんな業者であっても満足のいくサービスを追及する素地は無いと考えています。

一つ、可能性を形に
 IT/ICTを用いた業務遂行環境(ソリューション)には、実に無限に近い可能性があります。
 しかし、どうしても費用がかかります。費用が理由で構想が実現できないのは、とても歯がゆいです。
 他所の業者で数千万かかる、と言われて諦めていたものを、本当に必要なものと現在所有している設備は何かを再検証して、10分の1以下の費用で済ます。

 可能性を目に見える形にすることで、お互いの事業が継続でき、お互いの利益になる。今まで、そういうことが数例ありました。
 弊社は「理念」はこだわりますが、「机上の議論」や「議論の為の資料作成」を余り好みません。多くの場合、「無駄な時間」なのです。
 こんな形で物事を進めます:

 「先ずは、実用的に問題がないように形にする」
 「必要に応じて、必要な改善作業を都度相談で行う」


 業務遂行環境(ソリューション)は、生き物です。一度構築すれば、それで済むというものではありません。その時の費用面や環境で、臨機応変に対応することが、最大の可能性を引き出し、効果を生むのです。

一つ、「届ける」「伝える」「創る」
 弊社の従来からの事業理念は、

 技術を通して、豊かな未来を支援する

 でしたが、それをもっと大局的に表現すると、上記の「届ける」「伝える」「創る」の、3つになります。主なものを挙げると、

 「届ける」— 通信販売、インターネットサービス
 「伝える」— インターネットサービス、(技術系の)自主学習教材、サイト運営
 「創る」 — 電子回路設計開発、業務遂行環境(ソリューション)

 しかしながら、何でもありきとは考えていません。
 例えば、アダルト系に使われることは、社会に悪影響をもたらすため、弊社としては望んでいません。
 コンピュータが、「単なる金儲けの道具」ではなく、「心を育む」「正しい人による正しい利用の為の道具」であり続けることが、 弊社が考える豊かな未来像です。

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